大ヒット中の3rdシングル「LUV-Japanese Ver.-」は、Apinkにとっても新しい挑戦となった1曲

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2014年10月に満を持して日本デビューを果たし、15年5月にリリースした3rdシングル「LUV-Japanese Ver.-」はチャート上位を記録。日本でも人気上昇中の清純派ガールズグループ、Apink。キュートな6人に、このヒット曲について聞いた。

 

──韓国の清純派アイドルと言われているApinkですが、どんなグループなんですか?

チョロン Apinkは明るいイメージのグループです。ひとりひとりの個性がはっきりしていて、メンバー同士も仲も良くてよくふざけ合って笑ってますね。明るい曲が多いので、健康的なイメージも強いかな。
ナムジュ たくさんの人に元気を与えるグループだと思います。曲の歌詞にも元気になれる言葉がいっぱい詰まっています!
ナウン ステージ以外では、妹みたいに親しみやすい近所の女の子とか、同世代の友達のような感じですかね。元気で健康的なエネルギーをみなさんに届けます。
ハヨン 日本では私たちのことをご存知ない方も多いと思います。Apinkの曲は聴くと元気が湧いてくるので、ぜひチェックしていただきたいです!
ボミ とても耳になじむ聴きやすい曲が多いです。
ウンジ メンバー全員が韓国の数え年で20歳になったので、これからはちょっぴり大人な曲も披露できるよう努力しているところです。

――そういう意味では、3rdシングル「LUV -Japanese Ver.-」はこれまでの元気で明るいイメージとはガラリと変わりましたね。

チョロン 私自身も音楽的な部分でもっと成長したいと思っていたし、メンバーも最年少のハヨンが高校を卒業して少し大人になったので、これまでと違う音楽やイメージを見せたい気持ちが強くなっていたんです。だから、悲しげなメロディーの『LUV』は、多彩なイメージを見せたいと思っていたApinkにとっては、新しい挑戦になりました。
ボミ 今までとは違う大人びた曲をやりたくなっていたので、まさにぴったりの曲でした。Apinkが大人になった姿をうまく表現したメロディーと歌詞になっていて、すぐに気に入りました。
ハヨン 私も聴いてすぐに気に入りました。最初、ウンジさんとナムジュさんがどんな曲なのか歌ってくれましたが、それを聴いただけで口ずさみたくなるほど好きになりました。レコーディングもステージもとても楽しくできました。
ウンジ 実は「LUV」と前作の「Mr.Chu」は同じ時期に曲ができたんです。どちらを先に発表するとより大きなシナジー効果が得られるか、すごく悩みました。それで韓国では新曲の発表が少し遅れたんですが、結果的に、春に「Mr.Chu」、秋に「LUV」を発表して、曲と季節がぴったり合って良かったです。日本では「LUV」のリリースは初夏なので、衣装と雰囲気がちょっと違うんです。
ボミ 「LUV」は初夏に聴いてもいい曲ですよ!(笑)
ウンジ つまり、どの季節に聴いてもいいんです!(笑)

――韓国語版、日本語版、どちらも歌詞は失恋がテーマですが、何か違いはありますか。

ナウン 個人的に「LUV」の歌詞はとても好きです。失恋したときの胸の痛みがとても表れていて、それをキレイな言葉に昇華させた詞なので、MVを撮影するときも感情移入しやすかったです。特に日本語の歌詞は、ある意味少し古典的というかオーソドックスな言葉だったので、日本語のほうが胸に迫ってくるものを感じたし、より悲しみも伝わってくる気がしますね。
ナムジュ Japanese Ver.はより感情に訴えてくるので、初恋の人を思い浮かべながら聴くのがオススメです。
ウンジ Japanese Ver.は、悲しみもぐっと深まってセンチメンタルな気持ちになります。でも、日本のステージで歌うとき、ファンの声援がうれしくて悲しい曲なのに笑顔で歌ってしまっているんです。笑顔で歌うべきなのか、悲しげに歌うべきなのか、悩みどころで……。
ボミ そうそう。だから片方の目では笑って、片方だけ涙を流そうかなと(笑)。

 

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