メジャーデビュー・シングルでLoVendoЯの新しい一面を表現。ファンとともに盛り上がる一枚に!

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ラテンロックな「いいんじゃない?」、そしてつんく♂作詞によるファンキーな「普通の私 ガンバレ!」。両A面のメジャーデビュー作、
それぞれの曲で見せてくれるLoVendoЯの新しい面と聴きどころをメンバーに語ってもらった!

──バンド結成から2年半。待望のメジャーデビュー・シングル「いいんじゃない?/普通の私 ガンバレ!」が発売されましたが、両曲ともインディーズ時代の楽曲とは違う雰囲気になってますね。

岡田 そうですね。私たちはジャンルにこだわらずに、オールジャンルでやってきてて。「いいんじゃない?」はラテンロックで、「普通の私 ガンバレ!」はファンク系。今までやってきた重めの要素を残しつつ、どんなジャンルが好きな人でも楽しめる曲になってるかなと思います。

──「いいんじゃない?」はラベンダーの王道ではない?

田中 新しいと思いますね。姉さん(魚住)と茉凜が好きな激しいロックにプラスして、れいなが好きな、ニコニコしながらみんなでイエーイ!って歌える要素が入ってる。メンバーそれぞれがパフォーマンスしやすくなってるので、自信をもって「聴いてください!」って言える曲になりました。
魚住 ふたりのユニゾンフレーズから始まる曲で、ギターのソロ前からソロまでは激しい感じなので、1曲の中でハードな部分と、みんなの掛け声が入る面白い部分が両方入ってる、2度美味しい曲になったんじゃないかなって思います。
宮澤 やっぱりそこですかね。メタルっぽい要素が入ってるので、弾いていても楽しいんですよね。あと、最初はアウトロがなかったんですよ。でも、作詞・作曲の中島卓偉さんが、Music Festaのリハを見てくれたときに急遽、追加してくれて。アウトロもカッコよくしめられて、いいんじゃない?と思いました(笑)。
岡田 (笑)歌詞はいい意味でラフな感じで書いてくれていて。そこにも、あんまりこだわらずに「いいんじゃない?」っていうメッセージが込められているのかなって解釈したんですね。だから、歌い方も真面目に歌うのではなく、ちょっとフザけた感じでやってみたり、しゃべってるように歌ってみたりしていて。新しい要素をいろいろ入れられたので、楽しい曲に仕上がりました。

──<ちょっと!ちょっと!>とか<いいんじゃない!>など、お客さんが歌えるパートも多いですよね。

岡田 そうなんですよ。今回はみんなで一緒に楽しめるように、両方の曲に、お客さんに歌ってもらうところが入っていて。メジャーデビューをみんなにお祝いしてもらうようなイメージで、みんなに参加してもらいたいと思いますね。

──もう一方の「普通の私 ガンバレ!」には、作詞につんく♂さんを迎えてます。

田中 最初に「普通の私 ガンバレ!」を渡されたときは、まだメロディだけのデモで、アレンジもついてなかったんですね。でも、いざ、つんく♂さんの歌詞がつき、アレンジが加わったら、どんどん好きになっていって。やっぱりつんく♂さんってすごいんだなっていうことを再確認したし、アレンジも明るくて、みんなで楽しめる曲になってます。
岡田 これまでのラベンダーにはなかった明るい曲ですね。つんく♂さんが書いてくださった歌詞も<トンチンカン>とか<ボンキュボン>とか、おもしろい言葉が多くて。なんていうんでしょう……物語を歌うというか、演技をしてるような気持ちで、ニュアンス命でレコーディングしたんですね。それも今までにない、新たな試みだったので、歌っていて、すごく楽しかったですね。
魚住 私、マルーン5が好きなので、こういうファンキーな曲を待ってましたっていう感じで。しかも、私の大好きなエクストリームのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートっぽいフレーズがちょいちょい組み込まれているので、ファンキーな曲をノリノリで弾けて楽しいです。
田中 お客さんにはちょっとハードル高い裏乗り系なんですけど、ライブでは毎回、おかまり(岡田)とふたりで説明して、参加してもらってて。ただ聴いてるだけじゃなく、一緒にガンガン盛り上がるだけでもなく、ニコニコしながら掛け声をしてくれる曲になってますね。普通の女の子が元気いっぱいに騒いでるイメージです。
宮澤 この曲には、ツインギターの掛け合いもあるので、ライブでもいちばん萌えるところであって。ライブでは、そこだけは私たちを見てほしいです(笑)。

──田中さん、生き生きとしてますよね。

田中 スタッフさんからも「この曲を歌ってるときがいちばん楽しそうだよ」って言われました(笑)。もちろん、今までも楽しくやってたんですけど、バンドやライブハウスの経験がなかったので、どこか自信がなかったんですね。でも、「普通の私 ガンバレ!」はれいなの得意分野。今まででいちばん明るくてポップだし、かわいい表情や動きも見せられるので、ニコニコしながら自信に満ち溢れた顔で歌えるんですね。顔面でいっぱい表現できる曲なので、“やっと田中れいなを出せる時がきたな!”っていう感じなので(笑)、これからが楽しみですね。

 

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